
モネ、スーラといった印象派の画家から影響を受けているというブリジッド・ライリーは、自然の光が織り成す「ゆらめき」のようなものを絵にするイギリスの画家。2003年、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。ロンドン・テイトギャラリーで回顧展が行われ、またオークションマーケットでも作品価格、年間売上高ともに2000年以降、飛躍的な上昇を続けています。
1939年、ロンドン生まれ。
1965年ニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われた「レスポンシヴル・アイ(反応する眼)」展をきっかけに注目を集め、ヴィクトル・ヴァザルリと共にオプ・アートの代表格として語られるようになる。ゆらめくような色彩が印象的なライリーの作品は、モネやスーラを始めとする印象派画家からの影響が強く、自然の光がつくりだす表情を捉えることを目指しているという。1968年第34回ヴェネチア・ビエンナーレ・絵画部門国際賞受賞。2003年高松宮殿下記念世界文化賞・絵画部門受賞。2003年にはロンドン・テイトギャラリーで回顧展が行われた。
| 制作年 | 2000年 |
|---|---|
| エディション | ED 18/75 |
| サイン | あり |
| 技法 | シルクスクリーン |
| シートサイズ (縦×横) |
89x61cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | 白/うかせ |
| 額寸 (縦×横×奥) |
97x69x4cm |
| お届け期間 | --- |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 1800 ドル (2004/07/01 更新) |
| A000-00285 |