
ダミアン・ハーストが企画したグループ・ショー『Frieze』に出ていたことでも知られる、アーニャ・ガラッチオ。日本でも『リアル・ライフ/イギリスの新しい美術』をはじめ、数々の展覧会で紹介されています。ガーベラの生花を数百本も敷き詰めて、それが枯れていくさまを展示した作家、と言えばわかる人も多いのでは。ものの移ろいゆくさまや五感を大事にした彼女の作品は、特に女性に高い人気があります。
1963年、スコットランド、グラスゴー生まれ。ロンドン在住。
1985-88年ゴールドスミス・アートカレッジ在籍。在学中にダミアン・ハーストが企画したグループ・ショー『Frieze』に参加、これを機に周囲の注目を集めるようになる。いわゆる90年代ブリティッシュ・アートシーンの中心と言われた「YBA(Young British Artists)」の代表的な作家の一人。何百本というガーベラの生花を敷き詰めてそれが枯れるさまを展覧会の間ずっと展示したり、チョコレートを壁一面に塗りこめたインスタレーションを発表するなど、五感を大事にした作品が多いことでも知られている。海外での発表も多く、日本においても全国各地を巡回した『リアル/ライフ イギリスの新しい美術』(98年、東京都現代美術館ほか)、『感覚の解放』(99年、東京オペラシティギャラリー)など紹介多数。本国イギリスでは、2003年秋にテート・ブリテンで大規模な個展が行われたばかり。また同年にはイギリスで最も権威あるアートの賞と言われるターナー賞にノミネートされた。
| 制作年 | 2000年 |
|---|---|
| エディション | ED 4/100 |
| サイン | あり |
| 技法 | Cタイプ プリント |
| シートサイズ (縦×横) |
76.1x76.3cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | ふきとり/直貼り |
| 額寸 (縦×横×奥) |
80x80x4cm |
| お届け期間 | --- |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 1010 ドル (2004/07/01 更新) |
| A000-00299 |