
「この犬、連れて帰りたい!」すでにSOLD OUTした同シリーズの作品「ハンサム」に続いて登場の「仔犬」です。このつぶらな瞳、やわらかそうな毛並み、まさに正統派の愛くるしさ。毎日がこの子と一緒なら、見るたびに癒されるハッピータイムが過ごせるでしょう。犬が欲しいけれど飼えない、と淋しがっている方への贈り物にしたら、喜ばれること間違いなしです。
1943年、マサチューセッツ州、ホリヨーク生まれ
ボストンのマサチューセッツ美術大学卒業後、イリノイ大学で絵画を学ぶ。60年代末、アメリカの美術界の主流がミニマル・アート(形、色、素材を必要最小限に限定したアート)やコンセプチュアル・アート(概念芸術、視覚的なものより観念的なものを強調し、言語、図表、写真、パフォーマンスなどにより表現するアート)であった頃に活動を始めたウェグマンは、写真、ビデオ、ドローイングなど様々な作品を制作。そして70年代の終わりに、自分のパフォーマンスをビデオ撮影中、愛犬のワイマラナーが飛び入り参加し、その活躍と可能性は愛犬を主役にした大型ポラロイド作品へと大きく変化することになった。初代愛犬の名はマン・レイ、彼をモデルとした一連の作品は大人気となり、作品集もベストセラーとなった。死んだときには雑誌の表紙を飾るほどだった。その後二代目のフェイ・レイ、その子供たちのバティーナ、チュンド、クルーキーまたその子のバティ、孫のチップと出演者の犬たちは増え続けている。
| 制作年 | 2001年 |
|---|---|
| エディション | ED 102/150 |
| サイン | あり |
| 技法 | Cプリント |
| シートサイズ (縦×横) |
34.9x28cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | アクリルボックス/直貼り |
| 額寸 (縦×横×奥) |
36x29x3cm |
| お届け期間 | --- |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 910 ドル (2004/07/01 更新) |
| A000-00307 |