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作品名

ボジィ

Art List
Bosie
作家名
エリザベス・ペイトン      
Name
Elizabeth Peyton

ボジィ

作品エピソード

本名アルフレッド・ダグラス卿、名門貴族出身のオックスフォード大生といってもぴんとこないかもしれない。実はイギリスの文豪オスカー・ワイルドの同性の恋人として歴史に残る人物だ。ブライアン・ギルバート監督の映画『オスカー・ワイルド』(1997年)ではジュード・ロウが美貌の青年を演じていた。ちなみにオスカー・ワイルドはスティーブン・フライ、ワイルドの母親がヴァネッサ・レッドグレープといった配役。映画のボジィと似ているかな。同じ版画がスイス、バーゼルの現代美術館のコレクションになっている。

作家の紹介

1965年、コネチカット州ダンベリー生まれ

ニューヨーク、スクール・オブ・ビジュアル・アーツで絵画を学ぶ。最初の個展は1987年、ニューヨークのアルシア・ヴィアフォーレで開かれたが、話題となったのは、1993年伝説的なチェルシー・ホテル828号室で展示されたナポレオン、マリー・アントワネットなどを描いた歴史的肖像画のシリーズであった。その後も油彩、水彩などにより歴史的肖像画と同じように、友人、ミュージシャン、イギリスの皇太子たち、ホックニーやディカプリオといった有名人を本や雑誌の写真あるいは自分で撮影した写真をもとに制作し、90年代後半から急速に人気を獲得。透明感のある流れるような筆致、繊細かつ鮮やかな印象を与える構成と色使いなどウォーホル以後最も現代的な肖像画家として今一番活躍する画家の一人。オリジナル作品の絵画、水彩はきわめて入手困難である。

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作品詳細
制作年 1998年
エディション ED 28/45 
サイン あり 
技法 リトグラフ 
シートサイズ
(縦×横)
75x57cm
作品の状態 良好 
額仕様 ふきとり/うかせ 
額寸
(縦×横×奥)
85x67x4cm
お届け期間 --- 
特記事項  
海外店頭価格 3000 ドル
(2005/05/13 更新)
A000-00017  
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