
春の訪れと共に、お部屋の模様替えをしたくなる時期がやってきました。絵をかけ替えるタイミングとしても絶好の頃合です。暖かな日の差し込む窓辺にエド・ベイナードの花の絵はいかがでしょう。白バックの上に色とりどりのお花が描かれた静物画。伝統的な日本の木版画からも影響を受けたというエドの作品は、室内に清冽なイメージを与えてくれます。
1940年、アメリカ・ワシントンD.C.生まれ。
60年代にビートルズのアップル社や、パリのファッション雑誌社でグラフィックデザイナーとして勤めた後、70年以降本格的に絵画作品を発表し始める。スペイン、アイヴァン・スペンス・ギャラリーで最初の個展を開いた後、ニューヨークに移り、親しみやすい自然主義的な素描、水彩、版画作品などを手がけるようになる。80年以降はタイラーグラフィックスと組んで、数多くのリトグラフと木版画を制作。彼の作品には静物画が多く、陰影を排し余白を最大限に生かしたその画面構成は日本の伝統木版画にも通じるものがある。花器に生けた花を描いた作品はとりわけ上品な美しさがある。
| 制作年 | 2002年 |
|---|---|
| エディション | ED XXX/20 |
| サイン | |
| 技法 | ヴィンテージ紙へのエッチング/レリーフ |
| シートサイズ (縦×横) |
61x49.5cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | 白/マット |
| 額寸 (縦×横×奥) |
71x59.5x2.5cm |
| お届け期間 | 約4週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 1800ドル (2007/10/09 更新) |
| A000-00212 |