
エリザベス・ペイトンなどと並んで、今海外市場でもっとも注目度の高い若手と言われている、ローラ・オーウェンス。2003年ニューヨーク、Gavin Brownで行われた個展でもオープン前にすべて完売。本作は2002年11月のプリント・アートフェア(N.Y.)で試刷りが出品されていた作品。2003年のアーモリーショーでは既に残部僅少となっていたため、急遽入荷した人気の作品です。
1970年、アメリカ、オハイオ生まれ。
エリザベス・ペイトン、クリス・オフィーリ、バリー・マッギーなどと並び、今世紀に入り最もその活躍が期待されている若手注目作家の1人。オーウェンスは2001年イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館(ボストン)で初の美術館での個展を開いた後、2002年パリ市現代美術館と続き、さらに2003年ロサンゼルス現代美術館で行われた個展はミルウォーキー美術館など2館を巡回。2004年にはホイットニー・アニュアル(ホイットニー美術館、ニューヨーク)にも選出された。大学のマスタークラスを卒業した94年に初展示を行って以来、わずか9年の間の大躍進で、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いである。2002年のアート展の中でも話題の的となった、「ドローイングの現在:8つの提案」展(MOMAクイーンズ)に出品していたことでも知られている。
| 制作年 | 2003年 |
|---|---|
| エディション | ED 18/35 |
| サイン | あり |
| 技法 | カラーアクアチント/光沢エアーブラシ |
| シートサイズ (縦×横) |
84x74cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | ふきとり |
| 額寸 (縦×横×奥) |
94x84x4cm |
| お届け期間 | 約4週間 |
| 特記事項 | ※この作品は期間展示中のため、5月中旬以降のお届けとなります。 |
| 海外店頭価格 | 4000ドル (2007/11/01 更新) |
| A000-00255 |