
躍動感のある線と鮮やかな色使いが白い壁によく似合う、スー・ウィリアムスの作品です。さりげなくオフィスにかけても良いし、リビングでローチェストの上に置いたりしても部屋の印象がぐっと明るくなります。シンプルな空間にアクセントを与えてくれる一品。4種類の色と図柄からお選び頂けます。
1954年 イリノイ州シカゴ生まれ。
72年カリフォルニア・インスティテュート・オブ・ジ・アーツ入学。翌年、交換留学生としてNYクーパー・ユニオンで学ぶ。彼女は複雑なジェンダー(社会的・文化的観点から見た性別・性差)の役割と関係性を論議するために、家庭内暴力、女性不信、そして性的虐待問題を取り上げ、性器の描写や罵詈雑言を描きこんだ作品などで徐々に注目を集め出した。93年ホイットニー美術館バイアニュアルに選出され出品。同展にはシンディ・シャーマン、キキ・スミスなども参加した。ICAロンドンなどを巡回した「バッド・ガール」展に出品し、“怒れるフェミニスト”的な個性で大きな注目を集める。97年頃から性的シーンは次第に純化され、以後は躍動感のある線が特徴的な抽象的な作品へと変わってきた。日本では2001年に東京・赤坂のGALLERY SIDE 2で個展が開かれている。
| 制作年 | 2004年 |
|---|---|
| エディション | ED XXX/25 |
| サイン | あり |
| 技法 | アクアチント |
| シートサイズ (縦×横) |
60x69.9cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | 白/マット |
| 額寸 (縦×横×奥) |
70x79.9x3cm |
| お届け期間 | 約4週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 1200ドル (2007/10/09 更新) |
| A000-00408 |