
ピーター・ドイグは森美術館のオープン記念「ハピネス」展にも作品が出ていました。94年のターナー賞にノミネートされるなど、イギリスを中心に人気の高い作家ですが、その作品は何とも言えない独特の空気感を持っています。ドイグは一貫して「自然と人間の関わり」をテーマに制作を行っていますが、スキーやカヌーなどアウトドア・スポーツをする人たちの姿を通してそれを表現しようとするところがとってもユニーク。
1959年、スコットランド、エジンバラ生まれ。
94年にターナー賞にノミネートされるなど、現在イギリスを中心に高い人気を誇っている新しい世代の画家。自然と人間の関わりというトラディショナルなテーマを扱いながらも、しかし非常に幅の広い表現を得意としており、ときに18世紀の風景画家クロード・ロランを想起させるペインティングを描くかと思えば、またあるときは新聞の切り抜き写真やポストカード、映画からのワンシーンなどを引用しながらミクスチャーなスタイルでを用いたりと、多彩な作風を発揮している。91年ホワイトチャペルアートギャラリーの主宰するアートアウォードを受賞、その2年後の93年にはジョン・ムーア・リバプール・エキシビジョンで大賞に輝いている。
| 制作年 | 2000年 |
|---|---|
| エディション | ED XXX/300 |
| サイン | あり |
| 技法 | シルクスクリーン |
| シートサイズ (縦×横) |
73.5x100cm |
| 作品の状態 | |
| 額仕様 | 黒/うかせ |
| 額寸 (縦×横×奥) |
83.5x110x4.4cm |
| お届け期間 | 約4週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 820ドル (2005/11/25 更新) |
| A000-00213 |