
世界最高のストライカー、レアル・マドリードの"ロナウド"が、このたび家に飾れるアート作品になりました。FIFA創立100周年を記念して行われた「FIFA100〜ペレが選ぶ歴代の名プレーヤー〜」の際に制作されたFIFA公認アートワークの中からの一枚。世界一流のアーティストたちが選手をモチーフにした作品を制作するという、後にも先にもこれが最後のコラボレーションです。ロナウドを手がけたのはアーティストは、同じブラジル出身のヴィック・ムニーズです。ムニーズといえば、チョコレートシロップやグラニュー糖、スパゲッティやおもちゃを並べて描き、それを写真に撮って仕上げるという凝った作風で知られています。こちらの作品もそうした手法によるものとなっています。チョコで描いたとは思えないほど、ロナウドの表情がよく捉えられています。※ご参考まで、バイヤーレポート ロンドン編にロナウドとムニーズがツー・ショットで撮った写真を見ることができます。(お役立ちコラム>タグボート通信VOL9 “新米バイヤー”アスカのアートレポート〜ロンドン・アートフェア編〜より)※その他に「ペレ」「ロマーリオ」「ロベカル」「ラウール」「フィーゴ」「ジーコ」など、そうそうたるスタープレーヤーの作品がございます。ショップやバーに数種類を並べて飾るも良し、また自分の書斎にお気に入りの一枚を、というようにご自由にお楽しみください。お気に入りのフットボーラーを2枚、3枚と並べて掛けてみるというのも良いのではないでしょうか。
1961年、ブラジル、サンパウロ生まれ
マネの「オランピア」、モネの「積みわら」、ウォーホルの「ジャッキー」、どこかで見たことのある名画の写真、しかしよく見ると絵ではなく別の物だ。マネはチョコレートシロップで形が描かれ、モネはマンセルの色見本帳が貼りあわされ、ウォーホルはケチャップで描かれているのだ。体操の妖精コマネチの写真はインクの水溜りでできている。それら一時的な作品を撮影し写真作品とするきわめてユニークな方法がヒットし、1997年ニューヨーク近代美術館の「ニュー・フォトグラフィー」展に出品後大活躍。2000年ニューヨーク、ホイットニー美術館のビエンナーレ出品の翌2001年には同館で個展開催。その年の展覧会の数は30に及びその半分が個展というから驚き。同じものが何点も存在する写真作品だからこそ可能なわけだ。ブラジルを代表するだけでなく、現在最も注目を浴びている若手アーティスト。
| 制作年 | 2004年 |
|---|---|
| エディション | ED 1/500 |
| サイン | あり |
| 技法 | シバクローム |
| シートサイズ (縦×横) |
72.4x57.7cm |
| 作品の状態 | |
| 額仕様 | |
| 額寸 (縦×横×奥) |
xxcm |
| お届け期間 | |
| 特記事項 | 作品シートの特性上、額装を行いますと若干波をうったように見えますが鑑賞には差し支えありません。 |
| 海外店頭価格 | 610ドル (2005/05/16 更新) |
| A000-00520 |