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作品名

If there must be deaths, let there be resurrections.

Art List
If there must be deaths, let there be resurrections.
作家名
マンテーン/ローゼンブラム      
Name
Muntean / Rosenblum

If there must be deaths, let there be resurrections.

作品エピソード

こちらの作品は7枚一組からなっています。マンテーンとローゼンブラムという、現在ウィーンとロンドンを中心に活躍している2人組アーティストの作品です。ペインティング、写真、映像など、さまざまな表現手段を組み合わせて制作することで知られる彼らですが、この作品も写真とドローイング、テキストをミックスさせた独特な手法を凝らしています。若者の顔が描かれたドローイングの周りを携帯電話やポンド紙幣、トレーニングのシューズ、鉄アレイなどが囲んでいます。まるで描かれている人物の生活を垣間見てしまったようなリアルさが魅力的。自宅以外に、オフィスやショップなどにもおすすめ。何枚か並べて掛けたりしても楽しめます。

作家の紹介

マルクス・マンテーン(男性)とアディ・ローゼンブラム(女性)の二人からなるアート・ユニット。
マルクス・マンテーン 1962年 オーストリア、グラーツ生まれ。
アディ・ローゼンブラム 1962年 イスラエル、ハイファ生まれ。 

1992年より活動を開始、2004年にはテートブリテンが行う注目の若手作家を紹介するシリーズ企画「Art Now」で個展、その後2007年にはサーチ・ギャラリーが1年にわたって行った大がかりなグループ展「Triumph of Painting(絵画の勝利)」の第二部、新世代の紹介枠のなかでも選出。ダニエル・リヒターなどと並び今後の絵画シーンを担っていく有望株として期待されている。「アンディー・ウォーホルがジャック・ルイ・ダヴィッドに出会ったようだ」と「ガーディアン」誌の批評で形容されたように(注 ジャック・ルイ・ダヴィッド/ナポレオンの肖像画を描いたことで知られる18世紀の新古典主義画家)、現在のポップ・カルチャーと近代の古典絵画をミックスさせたかのような作風を持つ。たとえば、登場する人物は『i-D』や『Vogue』といったファッション誌に登場する超美形のモデル、しかしポーズはマネの「草上の昼食」で描かれる、といったありさまだ。また画面の下には、現代を諷刺するシニカルな短いテキストが書き入れられている。ペインティング作品を挿絵にした漫画本として出版していたことなどもあったという。現代らしい、メディアを柔軟に組み合わせる二人組。

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作品詳細
制作年 2002年
エディション ED 7/15 
サイン あり 
技法 オフセット 
シートサイズ
(縦×横)
59.9x59.9cm
作品の状態  
額仕様 白 
額寸
(縦×横×奥)
69x69x3cm
お届け期間 約2週間 
特記事項 ※この作品は7枚1セットになります。作品の詳細は「関連情報を見る」からご覧になれます。 
海外店頭価格 7200ドル
(2007/11/01 更新)
A000-00506  
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