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作品名

Acid Bloom

Art List
Acid Bloom
作家名
蜷川 実花      
Name
Mika Ninagawa

Acid Bloom

作品エピソード

蜷川実花の花の作品には、たびたびこの青いバラが登場しています(蜷川実花のオフィスの床にも、同じ青いバラの写真が敷き詰められています)。青いバラは“まぼろしのバラ”と言われてきた花。2004年になって初めて人工交配での栽培が可能となり話題になりました。蜷川は以前は造花を撮っていたこともあり、人工的で美しいけれど、どこか毒気と脆さを内に秘めたものに魅かれていると語っています。花を取り上げた代表的なシリーズ、"Acid Bloom"からの一枚。

作家の紹介

1972年、東京生まれ。

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。在学中から写真作品を発表し、第4回「写真ひとつぼ展」を始め数多くの賞を受賞。'01年第26回木村伊兵衛写真賞を受賞し、以降精力的に作品を発表する新進作家。広告やファッションの分野でも活躍する他、写真作家として多くの展覧会を開催。主な展覧会として、 '03年「日本の新進作家 幸福論展/Acid Bloom」(東京都写真美術館)、'03年「KEEP IN TOUCH. POSITIONS IN JAPANESE PHOTOGRAPHY」(クンストハウス・グラーツ、オーストリア)、個展として'04年「mika over the rainbow」(LAFORET MUSEUM HARAJUKUより日本巡回)、'03年「Liquid Dreams」(パルコミュージアム)など、多数。大胆な構図と鮮やかな色彩感覚を備え、若年層からの支持も強い。今最も注目される若手写真家の1人。

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作品詳細
制作年 2003年
エディション ED XX/10 
サイン あり 
技法 Cプリント/プレキシグラス 
シートサイズ
(縦×横)
25.7x36.4cm
作品の状態 良好 
額仕様 フォトアクリルマウント 
額寸
(縦×横×奥)
25.7x36.4x2.8cm
お届け期間 約5週間 
特記事項 額裏には桟及び紐を渡してあります。 
海外店頭価格 no data
(2007/11/01 更新)
A000-00483  
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