
グランデ リビエラは、マルチニック諸島に実在する島の名前。なのに、ドイグの夢心地の色彩で描かれた風景は、夢の世界の風景のようです。水彩のようなディテールのテクスチャー、基調となる白と黒に微妙なトーンがカッコイイ。
1959年、スコットランド、エジンバラ生まれ。
94年にターナー賞にノミネートされるなど、現在イギリスを中心に高い人気を誇っている新しい世代の画家。自然と人間の関わりというトラディショナルなテーマを扱いながらも、しかし非常に幅の広い表現を得意としており、ときに18世紀の風景画家クロード・ロランを想起させるペインティングを描くかと思えば、またあるときは新聞の切り抜き写真やポストカード、映画からのワンシーンなどを引用しながらミクスチャーなスタイルでを用いたりと、多彩な作風を発揮している。91年ホワイトチャペルアートギャラリーの主宰するアートアウォードを受賞、その2年後の93年にはジョン・ムーア・リバプール・エキシビジョンで大賞に輝いている。
| 制作年 | 2002年 |
|---|---|
| エディション | ED 2/25 |
| サイン | あり |
| 技法 | アクアチント |
| シートサイズ (縦×横) |
57.7x62.3cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | 白木 |
| 額寸 (縦×横×奥) |
51.8x66.8x3.5cm |
| お届け期間 | 3営業日以降 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data ( 更新) |
| A000-00238 |