
本物の人食い鮫や、真っ二つに縦切りした牛の親子をホルマリン漬けにした作品など、その奇抜なコンセプトでブリティッシュ・アート界をリードし続けているダミアン・ハースト。作品自体がもつインパクトは勿論のこと、コンセプトである「生と死」が交差する瞬間の暴力性はいつも話題となります。2005年にリリースされた新シリーズ『New Religion』も大好評で、さらに人気が上昇中です。本作は、2000年に大物ギャラリー、ガゴシアンで行われた大規模なダミアン・ハーストの個展“Theories, Models, Methods, Approaches, Assumptions, Results and Findings”の記念に制作された、なんとピンポン玉のマルチプル。7つのピンポン玉それぞれに、個展のタイトルが一単語ずつ印字されています。付属の赤いボックスの下には、ハースト直筆のサインもあり。展覧会期間中に全て売切れてしまった幻の作品、是非この機会をお見逃しなく!
1965年、イギリス、ブリストル生まれ
1988年、ロンドンのゴールドスミス・カレッジ在学中、今では伝説となった「Freeze」展を企画、後年活躍の著しいイギリスの若手作家をデビューさせた。1991年サーチ・ギャラリーでの個展で発表した、ガラスの水槽にホルマリン漬けの本物の人食いざめを入れた作品が話題となり、93年のヴェニス・ビエンナーレでは、牛と子牛を縦に真っ二つに切断してホルマリン漬けにした作品で物議を醸した。彼の作品の主題は「生と死」、「僕らがもはや子供ではなくなったとき、すでに死んでしまっているんだ」 ハーストはアート以外にも様々な仕事をしている、MTVの製作、アルバム・カバーのデザイン、レストランのデザインと経営など。絵画作品はドット(水玉模様)のものと、スピン・ペインティング(回転盤の遠心力で絵の具を撒き散らすもの)の2種類を制作。どちらもカラフルでポップな印象だ。95年に栄誉あるターナー賞を受賞。今最も有名なアーティストだが、展覧会のオープニングにはいつも母親と一緒の姿が。
| The Magnificent Seven | |
| The Magnificent Seven | |
| ダミアン・ハースト | |
| Damien Hirst |
| 制作年 | 2000年 |
|---|---|
| エディション |
ED 489/1500 |
| サイン | あり |
| 技法 |
ミクストメディア |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
6x34cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
--- |
| 額寸(縦×横×奥) |
xxcm |
| お届け期間 | 3営業日以降 |
| 特記事項 | ※こちらの作品は額装なしでそのまま飾ることができる立体作品です。 |
| 海外店頭価格 | 1200ドル (2005/12/19 更新) |
| 品番 | A000-00730 |
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