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作品名

Guilt

Art List
Guilt
作家名
ニール・ワックス      
Name
Neil Wax

Guilt

作品エピソード

2004年から活動を始めたニール・ワックスは、洗剤やデオドラント・パウダーの入っていた容器などのレディー・メード素材をもとに、キッチュなマルチプル作品を制作している。ロサンゼルスを中心とした各アートフェアで、気軽に飾れるオブジェとして人気がある。作品背面には自身で立ち上げたブランド“Abject goods(abject;卑しい)”のシールが貼られている。今回新しく入荷した作品は、清潔感あるホワイトの背景にグリーンのロゴが爽やかなボトル。もともとはシャンプーが入っていたようだ。見た目とは裏腹に、記された言葉は今回も愉快、なんと「guilt(有罪)」である。さりげなくオレンジ色で「plus」と加えられ、罪がさらに重くなっているの小気味良い。本棚やサイドボードにさりげなく飾るもよし、ブラック・ジョークのわかる友人へのプレゼントにもよし。ポップなボトルに貼られたシニカルなラベルの言葉が、なんともユーモラスで、小さな笑いを誘う。おもちゃのようだと侮るなかれ、一目見たらそのインパクトと存在感が忘れられないはず。

作家の紹介

1976年生まれ。

自らを「66“ tall and 10754 days old (167.6cm、29歳)」と称するユーモアあふれるアーティスト。2004年の9月から制作を始める。
レディー・メード(既製品)の洗剤やデオドラント・パウダーのボトルなど、消費される容器を使って洗練されたアート作品を作り出す。作品に貼られたラベル、『Abject Goods(abject;卑しい)』は自身のブランドで、「ポップ・アート容器業界のブランド・リーダー」という狙いのもと、フィーリングやアイディアといったものを提供することをコンセプトに設立された。他にも食べ物を扱う『Abject Foods』やパフォーマンス、ライブを行う『Abject Events』などがある。
2004年にGallery Brown(カリフォルニア)で個展、2005年4月1日にEquater Books(カリフォルニア)でグループ展『April Fools』を開催する。キッチュなアイデアとポップな色使いや形態が人気の作家である。

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作品詳細
制作年 2004年
エディション NA 
サイン  
技法 ミクストメディア 
シートサイズ
(縦×横)
21x9.5cm
作品の状態  
額仕様 --- 
額寸
(縦×横×奥)
0x0x0cm
お届け期間 --- 
特記事項  
海外店頭価格 no data
( 更新)
A000-00818  
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