
ジュエリー・アーティストのロニ・カポスは、2002年からアンティーク・ビーズを使ったジュエリーの制作を始めました。双子の姉、画家のマリーナ・カポスと共にロサンゼルスで生まれ育ち、アメリカ西海岸ならではの大胆なセンスとポップな色使いが特徴です。1920-30年代に生産された貴重なアンティーク・ガラスビーズと上質なシルク糸、スターリング・シルバーを素材に、ハンドメイドで作られた数量限定のレアな「アート」作品は、ウォーカー・アート・センターやロサンゼルス現代美術館のミュージアム・ショップでも取り扱われていますさらに注目すべきは、ロニのジュエリー愛用者のセレブな面々。アメリカの人気テレビショー「フレンズ」ではジェニファー・アニストンらが出演時に着用、他にもリブ・タイラー、ヒラリー・ダフ、オルセン双子姉妹からマーク・ジェイコブスまで層々たる顔ぶれです。しなやかにスイングするピアスが顔の表情を明るく演出する、身に着けて楽しむアートです。ベーシックな長方形と丸型のビーズの組み合わせは一見シンプルですが、マスタードイエローXグリーンという色使いがユニーク。デニムや洗いざらしの白いシャツなどに合わせてみては?
1972年 カリフォルニア州、パサデナ生まれ。ロサンゼルス在住。
ロサンゼルスにて双子の姉、マリーナ・カポスと育つ。
双子ともに音楽やアートなどクリエイティブなことに幼少の頃から興味を持つ。カルフォルニア・サンタ・クルズ大学で美術史を学んだロニだが、アンティーク・ビーズで作品を作り始める。好評を博し2002年9月より本格的にアート・ジュエリーのビジネスに進出。
彼女のジュエリはビンテージでレアなアンティークビーズのコレクションから1点1点ハンドメイドで作られる。素材のビーズは主に1920年、30年代に作られ限りあるものであるため彼女のジュエリーも必然的に数量限定作品となっている。
シンプルでいてエレガントな形の多色なビーズはこの時代の特徴でもあり現代のビーズの追随を許さない。この素材を十分に生かしミニマルな作品から非常に複雑な細工のものまで幅広い。デザインは建築やモダンアートからインスピレーションを得ているという。
彼女のジュエリーはアメリカのTVやプリントの広告に頻繁に登場。雑誌ではアメリカのNYLON, LUCKY, TEEN VOUGE, W MAGAZINE,DAILY CANDY, the LA Weeklyなどに取り上げられた。また3シーズンに渡りアメリカの人気テレビショー、フレンズで主演のジェニファー・アニストン、コートニィ・コックス、リサ・クドローがジュエリーを着け出演、その後そのジュエリーを買い取っている。
他にも彼女のジュエリーのセレブ愛用者はリブ・タイラーヒラリー・ダフ、オルセン双子姉妹からマーク・ジェイコブスまで層々たる顔ぶれである。
| 制作年 | 2005年 |
|---|---|
| エディション | NA |
| サイン | なし |
| 技法 | ジャーマン・ガラスビーズ、シルク、スターリングシルバー |
| シートサイズ (縦×横) |
0x0cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | --- |
| 額寸 (縦×横×奥) |
0x0x0cm |
| お届け期間 | 3営業日以降 |
| 特記事項 | ※長さは4.5cmになります。 |
| 海外店頭価格 | 75 ドル (2006/04/24 更新) |
| A000-00917 |