
2005年夏、金沢21世紀美術館にて開催の個展でプレミア上映され、続く「ベネチア映画祭」でも大絶賛され、NYでも異例の大ヒットとなったマシュー・バーニーの最新映画『拘束のドローイング9』。愛娘も生まれた最愛のパートナー、ビョークとともに日本ロケを敢行し、捕鯨や茶道という日本の伝統文化をモチーフにした劇中で、二人は“西洋の客人”を熱演しています。金沢での上映以後、バーニーの強い希望で、編集を変えた新ヴァージョンが東京を皮切りに、全国順次上映されていますが、同様に、他にはない東京発オリジナルのポスターを、気鋭のデザイナーFiSH DESIGNが、バーニーと手を組み作成しました。現品のみで、追加印刷ナシの代物です!
1967年、カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。
イエール大学で医学を学んだマシュー・バーニーは、在学中アメリカン・フットボールの選手として活躍、モデルもしていた。92年のドクメンタに参加、93年ヴェネチア・ビエンナーレで「ヨーロッパ2000 賞」、96年ヒューゴ・ボス賞受賞。美術界のみならず、ファッション、音楽業界からも注目され、私生活ではビョークのパートナーでもある。2002年6月ケルンのルードリッヒ美術館から始まった個展「クレマスター・サイクル」はパリ市立美術館、ニューヨーク、グッゲンハイム美術館と巡回、クレマスター・シリーズ全5作とシリーズ最終作品の「クレマスター3」は日本でも上演され話題になった。ストーリーは象徴的かつ複雑を極め、謎が多く理解困難であるが、舞台装置、小道具はそれ自体が彫刻作品であり、夢の中の物が、実際に目の前にたち現れるような、映像の美しさに陶酔させられる。
| 制作年 | 2005年 |
|---|---|
| エディション | NA |
| サイン | なし |
| 技法 | グラフィックデザイン |
| シートサイズ (縦×横) |
728x515cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | --- |
| 額寸 (縦×横×奥) |
728x515x2cm |
| お届け期間 | 3営業日以降 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | (2006/08/07 更新) |
| A000-01090 |