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作品名

町 (256)

Art List
Town (256)
作家名
草間彌生      
Name
Yayoi Kusama

町 (256)

作品エピソード

強烈な絵という印象を持たれやすい草間彌生の作品ですが、意外にもインテリアとの親和性は高いのです。白を基調としたモダンな空間はもちろん、60〜70年代のミッドセンチュリー家具とも合いますし、民芸や骨董の並ぶ中にも、あるいは畳敷きに桐箪笥といった風情でも綺麗に調和します。そういえば最近では若手家具デザイナー集団「graf」とのコラボレーションなども行っていました。あなたは草間彌生のドットをどこに飾りますか?

作家の紹介

1929年、長野県松本市生まれ。

10歳の頃から水玉と網の目模様の絵を描きはじめる。京都市立美術工芸学校で日本画を学んだ後、油彩、水彩、コラージュなどで幻想的な作品を制作。1957年渡米し、モノクロームの地を同色の網目が覆いつくす大作を発表、注目される。フランク・ステラも作品購入者の一人。60年代にはボディ・ペインティング、ファッション・ショー、ハプニング(現在のパフォーマンス)を通じて反戦運動をするなど多彩な活動を展開。73年帰国後は小説や詩集を多数発表。89年ニューヨーク国際芸術センターで回顧展、93年ヴェニス・ビエンナーレ日本代表、98年から翌年にかけて、ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム、ニューヨーク近代美術館、東京都現代美術館を回顧展が巡回。ヨーロッパでも同様に活躍する、日本を代表する作家の一人である。04年森美術館で開催された「クサマトリックス」展ではファン層も拡大して制作も一段と過熱しているようだ。

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作品詳細
制作年 1999年
エディション 20/ 60 
サイン あり 
技法 シルクスクリーン 
シートサイズ
(縦×横)
56.5x76cm
作品の状態 良好 
額仕様 白木/マット 
額寸
(縦×横×奥)
68.5x79.7x2.5cm
お届け期間 約2週間 
特記事項  
海外店頭価格 no data
(2004/03/01 更新)
A000-00194  
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