
すらっと伸びたポピーの花を背の高い花瓶に生けてお部屋に飾ると、すごく室内がシックに洗練されて見えますよね。でも忙しいとなかなか生花を買って飾るということも出来ないもの。そんなあなたにエド・ベイナードの作品はおすすめです。白い壁の室内に色鮮やかな紫色のポピーが映えてとっても綺麗。さらにエドの作品が素敵なのは、まわりの空間をとても美しく引き立てるセンスの良さを持っているところにあります。
1940年、アメリカ・ワシントンD.C.生まれ。
60年代にビートルズのアップル社や、パリのファッション雑誌社でグラフィックデザイナーとして勤めた後、70年以降本格的に絵画作品を発表し始める。スペイン、アイヴァン・スペンス・ギャラリーで最初の個展を開いた後、ニューヨークに移り、親しみやすい自然主義的な素描、水彩、版画作品などを手がけるようになる。80年以降はタイラーグラフィックスと組んで、数多くのリトグラフと木版画を制作。彼の作品には静物画が多く、陰影を排し余白を最大限に生かしたその画面構成は日本の伝統木版画にも通じるものがある。花器に生けた花を描いた作品はとりわけ上品な美しさがある。
| 制作年 | 1996年 |
|---|---|
| エディション | ED XXX/20 |
| サイン | |
| 技法 | リノカット |
| シートサイズ (縦×横) |
77.5x63cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | ふきとり/マット |
| 額寸 (縦×横×奥) |
86.2x72.2x2.5cm |
| お届け期間 | 約4週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | 1000ドル (2007/04/24 更新) |
| A000-00224 |