トップページ > アートを購入 > 草間彌生 > 波 2 (239)
作品名

波 2 (239)

Art List
Waves (2)
作家名
草間彌生      
Name
Yayoi Kusama

波 2 (239)

作品エピソード

“水玉の女王”とも呼ばれている草間彌生。草間が11歳のときに描いた母の肖像画には、既に水玉が描かれていました。以来もう60年以上も水玉にこだわり続けていることになりますが、点の集積によって自己は消滅し、無限の中へ帰するという、文字通り草間の宇宙観がここには描かれています。最初は絵画の中だけで描いていた水玉でしたが、「どんどん描いていって、そのうちテーブルから床にまで(水玉を)描いてしまって、だから立体化してきたわけですよ」(阿部出版『版画芸術』103号より)。あなたの部屋でも水玉が増殖する?!

作家の紹介

1929年、長野県松本市生まれ。

10歳の頃から水玉と網の目模様の絵を描きはじめる。京都市立美術工芸学校で日本画を学んだ後、油彩、水彩、コラージュなどで幻想的な作品を制作。1957年渡米し、モノクロームの地を同色の網目が覆いつくす大作を発表、注目される。フランク・ステラも作品購入者の一人。60年代にはボディ・ペインティング、ファッション・ショー、ハプニング(現在のパフォーマンス)を通じて反戦運動をするなど多彩な活動を展開。73年帰国後は小説や詩集を多数発表。89年ニューヨーク国際芸術センターで回顧展、93年ヴェニス・ビエンナーレ日本代表、98年から翌年にかけて、ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム、ニューヨーク近代美術館、東京都現代美術館を回顧展が巡回。ヨーロッパでも同様に活躍する、日本を代表する作家の一人である。04年森美術館で開催された「クサマトリックス」展ではファン層も拡大して制作も一段と過熱しているようだ。

購入をご希望の方



作品詳細
制作年 1998年
エディション ED 24/60 
サイン あり 
技法 シルクスクリーン 
シートサイズ
(縦×横)
56.5x70.8cm
作品の状態 良好 
額仕様 白木/マット 
額寸
(縦×横×奥)
66.5x82.8x2.5cm
お届け期間 約2週間 
特記事項  
海外店頭価格 no data
(2007/08/17 更新)
A000-00195  
こちらの作品もいかがでしょうか?
町 (256)

< 戻る