
ブリュッセルを拠点に、幅広い分野で活動しているジャン・リュック・モーマン。2005年のバーゼル・アートフェア・アンリミテッドでは、鮮やかな色彩と描写力のウォール・ペインティングで大好評を博しました。モーマンが次に手がけたのが、今回入荷した迫力満点のタトゥー・シリーズ。消費される広告や雑誌のグラビアページを素材に、モデルたちの肌の上にフェルトペンでタトゥーを描きこみ、新たな存在感と付加価値を創り出します。その結果、美しいだけでは終わらずに、モチーフの内面世界を鋭く豊かに表現する作品が生まれたのです。2005年初秋に東京のnca | nichido contemporary artでの個展では大成功を収め、2006年は、越後妻有トリエンナーレの福武ハウス出品やドーミーイン金沢でのパブリックワーク等、海外のみならず日本でも活躍中!
クールなイメージのマドンナが、母親らしい穏やかな表情を浮かべたレアなモチーフ。心なしか、タトゥーも甘め?
| 制作年 | 2006年 |
|---|---|
| エディション | NA |
| サイン | あり |
| 技法 | 紙、フェルトペン |
| シートサイズ (縦×横) |
29.7x23cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | ふきとり/直貼り |
| 額寸 (縦×横×奥) |
38x30x3cm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | オリジナル1点物のドローイングのためエディション番号はありません。 |
| 海外店頭価格 | no data (2006/09/25 更新) |
| C000-00073 |