
トーキョーワンダーサイトが推薦する次世代アーティストの一人、それがこの水野亮です。 まるで虫眼鏡を持って見たくなるような作品。140個の情報カードの升目全部にびっしりと描かれた、摩訶不思議なキャラクターの群。ひとつとして同じモチーフはありません。作家は大小升目のある紙と見れば埋め尽くし、最終的には300枚以上の紙に、計6万5000人分のオリジナル・キャラクターを描き出したというから驚きます。「描くときは全部アドリブですね。無意識下にあるものをどんどん出していく」。この原稿用紙のシリーズは最初トーキョーワンダーサイトで発表され、その後神楽坂のギャラリー・山本現代でも出品されました。コレクターのなかには何枚もまとめ買いしていった方もいるとか。奇奇怪怪……、しかしどこかカワイイ。モチーフを1個1個見ていくとかなりハマリます。
=作家プロフィール=
主な展覧会・受賞歴等:
( 2001年2月):「第4回岡本太郎記念現代芸術大賞展」川崎市岡本太郎美術館
( 2002年3月):個展「DRAWINGS 1999-2000 または敗者復活戦」トーキョーワンダーサイト
( 2003年11月:個展「個人史〜everyone i went to high school with is dead」東京都庁
( 2004年5月):「calling」トーキョーワンダーサイト
( 2004年11月):個展「向う側」トーキョーワンダーサイト
( 2004年12月):「ドロー・イット・ブラック!」山本現代
( 2005年10月):「兎の目のうごきの睡り(Rabbit Eye Movement Sleep)」トーキョーワンダーサイト渋谷
| 制作年 | 2002年 |
|---|---|
| エディション | NA |
| サイン | あり |
| 技法 | 紙、インク |
| シートサイズ (縦×横) |
14x10cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | アルミフォトフレーム |
| 額寸 (縦×横×奥) |
xxcm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2006/09/19 更新) |
| C000-00085 |