
実在の風景をミニチュアのように写す手法によって、いま話題沸騰の若手フォトグラファー、本城直季。カメラのアオリ(レンズに対してフィルムを傾ける手法)を駆使し、フォーカスの幅と位置をコントロールすることで生み出される独自の世界観で、雑誌や広告の分野でも大活躍中です。
こちらは作品集「small planet」からの一品。オリジナルプリントによる貴重な一点モノ!作家推奨フレームに入れてお届けします。
1978年 東京生まれ。
2006年4月に発売された写真集「small planet」(リトルモア刊)がわずか発売2ヶ月で3刷突破と、いま最も注目を集める若手フォトグラファー。実在の風景をミニチュアのように撮す独自の撮影スタイルで人気を博し、現在広告や雑誌の分野でも活躍する。ランドスケープをジオラマのように撮影する本城の作品は、サプライズとかわいらしさに溢れ、見る者の目を釘付けにさせる。
2005年「small garden」superstore Inc.(東京)、2006年「play room」水戸芸術館クリテリオム(茨城)、「small planet」(東京)にて個展開催。2003年「富士フォトサロン新人賞」奨励賞、「エプソンカラーイメージングコンテスト」スチューデント賞、2004年「第27回写真新世紀」傑作。



