
視覚的に「最も速そうな形態」を追求し続けるアーティスト、中村哲也。F1カーやジェット機を彷佛させる形態を、さらに自己流にカスタム(改造)した造形作品を発表しています。
一点一点、オリジナルペイントが施されたこのシリーズは、食糧ビル(※)での最後の展覧会「Emotional Site」(2002年)に出品した小作品のひとつ。ラスト一点となっておりますので、どうぞお早めに!
(※)東京廻米問屋として使用された、江東区佐賀町の建物を利用したアートスペース。1983年に日本におけるオルタナティブ・スペースのさきがけとしてオープンした佐賀町エキジビット・スペース、1996年に小山登美夫ギャラリー、1998年にはTARO NASU GALLERY、佐賀町エキジビット・スペースに代わってギャラリー小柳とSHUGOARTSの共同運営によるRice Gallery by G2と、同時代の美術を発信する画廊が集まり、のべ19年間にわたり、数多くのアーティストが活躍した。
1968 千葉県生まれ
1992 東京芸術大学卒業(漆芸専攻)
1994 東京芸術大学院美術研究科修了(漆芸専攻)
現在、東京都在住
| 制作年 | 2002年 |
|---|---|
| エディション | unique |
| サイン | あり |
| 技法 | FRPにウレタン塗装 |
| シートサイズ (縦×横) |
18.3x7.5cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | -- |
| 額寸 (縦×横×奥) |
--x--x--cm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2006/11/20 更新) |
| C000-00267 |