

「みんなで祝うって素敵!」 「ドリームハウス」 「俺によこせぇ〜!!」
「理想とする高級マンション、中に住んでいる人たちを再現したとして、果たして自分たちが理想としている世の中は幸せなのかと問いかけています。画一的に見えるマンション。理想とする画一された生活。同じように見える人々でも、それぞれの人に近づいて話を聞いてみると面白い話しを聞くことができる。この作品でも、一人一人の襟の色を全部変えていて、その微妙に違うところに僕は希望を託しています。(作家コメント)」
西澤千晴“初”のエディション作品。
原画をもとに版画出身の西澤千晴が監修し、新たに手を加えたオリジナルのピエゾグラフ(インクジェットプリント)作品です。そのクオリティーは作家曰く「ここまで、美しく表現できるとは想像していなかった!」と驚く程。現在、絵画以外で買える西澤千晴の作品はありませんので、非常に貴重な機会ともいえるでしょう。また、この価格でこのサイズ!しかも限定30部は、かなりのお手頃作品。タグボートが自信を持ってお勧めする作品です。
1970年長野県生まれ。横浜在住。
東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻を卒業し、版画を手がけていましたが、現在は、トレーシングペーパーに構図を配し、それをキャンバスに再び描いた後、マスキングテープを全体に張り、ひとつひとつの人物や建物を切り剥ぎその上に色を塗るという版画的方法を用いた緻密で繊細な絵画を制作しています。また、日本の伝統的絵画いわゆる「大和絵」的俯瞰図構造の要素を用いて、現在の世の中に漂っているどこか現実感のない感じを表現し、新しいスタイルの日本の絵画を生み出そうと試みているアーティストです。「ハッピーガーデン」「エンジョイカーライフ」など広告のキャッチコピーのようなタイトルがつけられたシリーズでは、企業が提唱する画一化された“憧れのライフスタイル”に対する違和感や現実感のなさを、側面として浮き彫りにしています。2005年東京画廊での「ハッピーガーデン」の発表以来、海外とりわけアジアにおいて非常に高い評価を得ており、最近ではニューヨークのオークションにも登場し始めるという、今後の活躍を期待されているアーティストの1人です。
| Dream house-I | |
| Dream house-I | |
| 西澤 千晴 | |
| Chiharu Niahizawa |
| 制作年 | 2006年 |
|---|---|
| エディション |
ED --/30 |
| サイン | あり |
| 技法 |
ピエゾグラフ |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
42x59.4cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
なし |
| 額寸(縦×横×奥) |
0x0x0cm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | ※作家の直筆サイン入りサーティフィケートが付きます。 |
| 海外店頭価格 | no data (2006/10/30 更新) |
| 品番 | C000-00287 |
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