
ハッピーなこの感じ、思わず楽しくなる。六本木ヒルズあるいはルイ・ヴィトンの広告などできっとお馴染みのことでしょう。その他 「ゆず」のCDジャケットなどにも使われているこの「お花」のモチーフ。90年代後期からの村上作品にはもはや欠かせない絵柄でオークションにもしばしば登場します。実は、村上隆オークション記録としては2003年のフィギュア「Miss Ko2」の50万ドル落札が有名ですが、その後2004年にお花をモチーフとしたペインティング「Flower Ball(3D)」が62万4000ドルと、さらに上をいく落札額を記録しているのです。今回はそんな代表的図柄をあしらった2種類の版画を入荷。正方形をした「Killer Pink」、縦長変形サイズの「お花っち」、どちらかお好きな方をお選びください。
1962年、東京生まれ。東京藝術大学で日本画科を専攻。93年論文「意味の無意味の意味」で博士号取得。94年ロックフェラー財団のACCグラントによりP.S.1 ART PROJECTの招待を受け、ニューヨークに滞在。90年代後半以降、ポップとオタクを合わせた「PO+KU ART」のコンセプトを元にアニメやフィギュアなどオタク文化に近接したアート作品を発表し始める。また2000年頃からは「SUPERFLAT」というコンセプトを提唱、自身の作品制作以外に同名の展覧会を企画し、ウォーカーアートセンター(U.S.A.、ミネアポリス)他、海外の美術館を巡回した。 ISSEY MIYAKEやルイ・ヴィトンとのコラボレーションなどジャンルを超えた活動も目立つ。2003年には六本木ヒルズのイメージキャラクターの制作も手がけた。同年5月には、オークション大手のクリスティーズにて、代表作の一つ「Miss Ko2」が57万ドルという高値で落札されて話題に。取り扱いギャラリーは小山登美夫ギャラリーを始めとして、ブラム・アンド・ポー(ロサンゼルス)、マリアンヌ・ボエスキー・ギャラリー(N.Y.)など。
| Killer Pink | |
| Killer Pink | |
| 村上 隆 | |
| Takashi Murakami |
| 制作年 | 2005年 |
|---|---|
| エディション |
ED300 |
| サイン | あり |
| 技法 |
オフセットリトグラフ |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
77.9x77.9cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
白 |
| 額寸(縦×横×奥) |
90x90x2.5cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2006/09/19 更新) |
| 品番 | C000-00347 |
■こちらの作品もいかがでしょうか?
■他の訪問者が観た作品はこちら



