
展覧会での活動ほか、広告デザインや内装壁画など多方面で活躍するアーティスト、内田文武。2006年5月より開催された大阪のグラフメディア・ジーエムでの展覧会ブローシェでは、次のように評される。
「日々の生活の中で訪れた町で、肌鏡に映った刹那の時を描く絵師。やさしい目線が大胆な構図と細やかな線画で人と生活を包み、見る者の記憶に触れる」(「tenants」展@graf ブローシェ参照)
本作品は、日常のささいな事物が繊細なタッチで描きこまれており、内田らしい暖かさのこもった一作である。
1981年、京都生まれ。
京都造形芸術大学美術工芸学科染織コース卒業。肌鏡に写る刹那の時を描く絵師。
2006年スパイラルで行われた「SICF」に出品。同年、グラフにて6ヶ月間に渡り開催された企画展「tenants展」に出品。11月からは2ヶ月間「VERANDA」(西麻布)、12月からは1ヶ月間「PRINZ」(京都)にて個展『静かな冬の入口で』が開催される。2008年には、個展「amadoi studio」(スパイラルマーケット/横浜)やシンガポール・香港でのグループ展「SUR☆FACE」などに出展。同年、宮元亜門氏が演出を手がけたミュージカル「テイクフライト」では舞台に投影される絵の制作を担当する。2008年には、2年に1度MoMAが開催する異なる都市、国、地域にスポットをあてMoMAの学芸員が選定したものを取り上げる企画"デスティネーション:デザイン"に、作品4点が選定される。また、世界中から選び抜かれたクリエーターが掲載された年鑑「LEBOOK」のニューヨーク、パリ、ロンドン、各国のパッケージを担当する。
個展
2007年 「風景」 PRINZ(京都)
「amadoi studio / Fumitake Uchida ex・hi・bi・tion」 スパイラルマーケット(横浜)
「内田文武作品展」 LIBRO(名古屋)
2006年 「個展」 S.c.o.t.t(東京)
「内田文武個展」 VERANDA(東京)
「内田文武個展/静かな冬の入り口で」 PRINZ(京都)
グループ展
2008年 「Destination:Japan」 MoMA Design Store (ニューヨーク)
2007年 「イラストレーションブックプロ原画展」 青山ブックセンター本店ギャラリー(東京)
「7人の若手作家展」 @Gallery TAGBOAT(東京)
「SUR★FACE」 Page One(シンガポール・香港)
「Connections 2007」 The Royal Horticultural Halls(ロンドン)
「exhibition」 MaCANN ERICKSON(ロンドン)
2006年 「tenants」展 graf media gm(大阪)
「第7回SICF」 スパイラルホール(東京)
| てんとう虫 | |
| tentoumushi * | |
| 内田 文武 | |
| Fumitake Uchida |
| 制作年 | 2005年 |
|---|---|
| エディション |
Open Edition |
| サイン | あり |
| 技法 |
インクジェットプリント |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
42x29.7cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
綿布パネル張り |
| 額寸(縦×横×奥) |
0x0x0cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | 壁にそのまま架けて頂けます。 |
| 海外店頭価格 | no data (2006/11/06 更新) |
| 品番 | C000-00354 |
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