
※こちらの作品はB2サイズ(51.5×72.8cm)
独特の色彩で瞬間を捉える蜷川実花。2006年11月には造花のみを被写体にした写真集『永遠の花』(小学館)を出版、トーキョーワンダーサイト渋谷と小山登美夫ギャラリーでの二ヶ所同時開催の個展も行い、話題を集めています。彼女の代表的モチーフである「花」の中でも、定番の人気を誇る作品集"Acid Bloom"から新入荷のご紹介です!こちらは、写真集見返しに見開きで掲載されています。鮮やかな色はデジタル加工などは一切せず、撮影したたままの色だそうです。どうしたらこんなに美しく花が撮れるのか、と思わずにはいられません。見ていると画面に吸い込まれていきそうな、爽やかなブルーが印象的。
1972年、東京生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。在学中から写真作品を発表し、第4回「写真ひとつぼ展」を始め数多くの賞を受賞。'01年第26回木村伊兵衛写真賞を受賞し、以降精力的に作品を発表する新進作家。広告やファッションの分野でも活躍する他、写真作家として多くの展覧会を開催。主な展覧会として、 '03年「日本の新進作家 幸福論展/Acid Bloom」(東京都写真美術館)、'03年「KEEP IN TOUCH. POSITIONS IN JAPANESE PHOTOGRAPHY」(クンストハウス・グラーツ、オーストリア)、個展として'04年「mika over the rainbow」(LAFORET MUSEUM HARAJUKUより日本巡回)、'03年「Liquid Dreams」(パルコミュージアム)など、多数。大胆な構図と鮮やかな色彩感覚を備え、若年層からの支持も強い。今最も注目される若手写真家の1人。
| 制作年 | 2003年 |
|---|---|
| エディション | ED-/6 |
| サイン | あり |
| 技法 | Cプリント/プレキシグラス |
| シートサイズ (縦×横) |
51.5x72.8cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | フォトアクリルマウント |
| 額寸 (縦×横×奥) |
51.5x72.8x2.8cm |
| お届け期間 | こちらの作品はお届けまでに約5週間かかります。 |
| 特記事項 | 額裏には桟及び紐を渡してあります。 |
| 海外店頭価格 | no data (2006/11/27 更新) |
| C000-00403 |