
展覧会での活動ほか、広告デザインや内装壁画など多方面で活躍するアーティスト、内田文武。2006年5月より開催された大阪のグラフメディア・ジーエムでの展覧会ブローシェでは、次のように評される。
「日々の生活の中で訪れた町で、肌鏡に映った刹那の時を描く絵師。やさしい目線が大胆な構図と細やかな線画で人と生活を包み、見る者の記憶に触れる」(「tenants」展@graf ブローシェ参照)
本作品は、日常のささいな事物が繊細なタッチで描きこまれており、内田らしい暖かさのこもった一作である。
1981年、京都生まれ。
京都造形芸術大学美術工芸学科染織コース卒業。
肌鏡に写る刹那の時を描く絵師。2006年スパイラルで行われた「SICF」に出品。
同年、グラフにて6ヶ月間に渡り開催された企画展「tenants展」に出品。 11月からは2ヶ月間「VERANDA」(西麻布)、12月からは1ヶ月間「PRINZ」(京都)にて個展『静かな冬の入口で』を開催。
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション | ED -/20 |
| サイン | あり |
| 技法 | シルクスクリーン |
| シートサイズ (縦×横) |
65x50cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | ふきとり/直貼り |
| 額寸 (縦×横×奥) |
75x60x2cm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2007/04/09 更新) |
| C000-00959 |