
初監督映画「さくらん」公開を記念して、蜷川実花が選んだ“桜”がピエゾグラフで登場です!
蜷川実花の鮮やかで繊細な色を忠実に再現すべく、本人による厳密な色校正を経て、制作されました。未発表作品も含む、全6種類からお選びいただけます。額付きで一万円(税抜)なので、全部そろえてみたくなります!
いったいどのようにして撮影したのか、と不思議な感覚に包まれてしまいます。アクセントになっている黄色は、鮮やかさもさることながら、ぼやけ感が何ともいえずたまりません。こちらは、早咲きで知られる河津桜と菜の花を写したものなのです。被写体が一番綺麗に見える瞬間を見事に切り取る、ニナミカならではの絶妙な作品。本企画のために選んだ貴重な未発表作で、映画「さくらん」ラストシーンのヒントにもなっています。 ラストシーンの作品と並べて架けても素敵なので、“桜”ד菜の花”のセットでおすすめです!
※白い額装が作品を引き立てます
1972年、東京生まれ。
第4回「写真ひとつぼ展」グランプリを始め数多くの賞を受賞。'01年第26回木村伊兵衛写真賞を受賞、'06年大原美術館賞を受賞し、精力的に作品を発表する新進作家。広告やファッションの分野でも活躍する他、写真作家として多くの展覧会を開催。主な展覧会として、'03年「日本の新進作家幸福論展/Acid Bloom」(東京都写真美術館)、'03年「KEEP IN TOUCH. POSITIONS IN JAPANESE PHOTOGRAPHY」(クンストハウス・グラーツ、オーストリア)、個展として'03年「Liquid Dreams」(パルコミュージアム)、'04年「mika over the rainbow」(LAFORET MUSEUM HARAJUKUより日本巡回)、'04年「photographs2001-2004」(小山登美夫ギャラリー)、 '05年「floating yesterday」(GALLERY SPEAK FOR)、'06年「永遠の花」(小山登美夫ギャラリー)、'07年2月「MIKA NINAGAWA EXHIBITION」(Arndt&Partner,Berlin)、4月「MIKA NINAGAWA PHOTO EXHIBITION」(colette,Paris)と多数。海外の美術館での展覧会も予定されている。大胆な構図と鮮やかな色彩感覚を備え、今最も注目される若手写真家の1人で、若い女性を中心に絶大な人気を誇る。'07年に公開された初の長編映画監督作品「さくらん」はベルリン国際映画祭にも招待され、世界に名をとどろかす活躍ぶりである。



