
日本写真界の新世代を代表する象徴的存在として、多分野で活躍するフォトグラファー ホンマタカシ。その出発点ともいうべき「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」(1998年/光琳社出版)は、駐車場や住宅地、団地の中庭といったどこにでもある東京郊外の風景と、そこで今育っている子供たちを撮影の対象としたもので、劇的な展開を一切排除した、日常の中の「リアル」な風景が淡々と広がっています。第24回1998年度木村伊兵衛賞を受賞し、その後の写真表現の潮流に決定的な影響を与えた、記念碑的な写真集「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」よりホンマタカシ自選による、2枚組作品を限定20部でエディション化しました。
1962年、東京都生まれ。1985年より広告制作会社ライトパブリシティに6年在籍。1991年にはロンドンに渡り、ファッション・カルチャー誌「iD」で活動。帰国後、雑誌や広告などの分野で幅広く活躍。1999年に東京郊外の風景と、そこに生活する子どもたちを撮影した『東京郊外TOKYO SUBURBIA』(1998年、光琳出版)で第24回木村伊兵衛賞を受賞。主な個展は1998〜1999年「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」パルコギャラリー(東京・名古屋)、1998年「アイスランド」ギャラリー360°、以後毎年個展開催。2000年「TOKYO SUBURBIA」ヴィンタートゥアー写真美術館(スイス)など。写真集多数。2003年には伝説の写真家、中平卓馬の日常を撮影した写真集『きわめてよいふうけい』(2004年、リトルモア)を出版し、同名の映画作品で監督も務めた。
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション | ED -/20 |
| サイン | あり |
| 技法 | Cプリント |
| シートサイズ (縦×横) |
11.8x15.5cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | 白/入れ込み |
| 額寸 (縦×横×奥) |
36.2x24.9x2cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | ※シートサイズは1枚あたりのプリントサイズになります。※台紙の余白は、現物と若干異なります。 |
| 海外店頭価格 | no data (2007/07/27 更新) |
| D000-00061 |