
2001年1,094点の0号作品を組み合わせて発表した「The City in Motion」から17点。2002年231点の0号作品を組み合わせた「The Window in Motion」から3点。どれも玄関先や階段脇、洗面所、などどこでも気軽にかけられるカジュアルな小品。皆シンプルで小さいけれどシックな色調からゴージャスな雰囲気まで、色彩を使い分ける若き達人画家のなせるものだ。
テーマは身近に見かけるものたちのシルエット。それぞれのイメージの位置がピッタリ決まっている。カワイーと思えるのは多分サイズのせいだ。どの作品も100号に拡大しても文句ないような、つまり構成が堂々としている。エドワード・ルッシェの作品と並べてみたいほどだ。静的イメージにはダイナミックな色彩が付され、動的なイメージには落ち着いた色彩。動きのあるイメージは運動神経の良さつまり動的視力の良さがうかがえる。
どんな部屋にも1点あるとインテリアがしまってくる。マイナスイオンを発してくれそうな、フレッシュなキャンバスたちは選ぶのに苦労するかもしれない。
(兵士) これもマンガに違いない。さっと一筆塗られた足元のペール・ピンクが動きを強調している。もと棒高跳びの選手は長い槍が好きなようだ。
主な展覧会・受賞歴等:
個展:
2007 Hidden Window (COOLTRAIN GALLERY、東京)
2005 The Reflection (Galerie SATELLITE 2、パリ)
2004 Strolling Tokyo (柴田悦子画廊、東京)
2002 The Wind in Motion (トーキョーワンダーサイト本郷、東京)
グループ展:
2007 Jardin Secret, (Yukiko Kawase、パリ)
2006 Another Product (Cornerhouse、マンチェスター)
2005 Fuckin’ Brilliant!! マジヤバい! (トーキョーワンダーサイト渋谷、東京)
How far to utopia ∞月スピリット (トーキョーワンダーサイト渋谷、東京)
ワンダーシード+(プラス)展 (トーキョーワンダーサイト本郷、東京)
2004 How far to utopia (Rockwell、ロンドン)
デザイナーズウイー2004「CONTAINER EXHIBITION」(お台場・青海R地区、東京)
トーキョーワンダーウォールの作家たち展2000〜2003 (東京都現代美術館、東京)
トーキョーワンダーサイトの作家たち展 (トーキョーワンダーサイト本郷、東京)
ワークショップ:
2007 +hand -Moving Metropolis- 恊働プロジェクト(トーキョーワンダーサイト青山、東京)
2006 マジヤバい!ピクニック (トーキョーワンダーサイト渋谷、東京)
2004 Workshop for animation (University of East London、ロンドン)
ビデオパフォーマンス・スクリーニング:
2007 Art Meets Mac ~ Bicameral World (アップルストア銀座、東京)〜予定
2006 宇宙のマーク、見えないほし (アサヒアートスクエア、東京)
2005 VJ ライブ!!! (トーキョーワンダーサイト渋谷、東京)
2004 ARTIST NIGHT vol.3 (トーキョーワンダーサイト本郷、東京)
その他:
2005 東京国体2013、広報デザイン制作 (教育庁生涯学習スポーツ部、東京)
ストリートペインティング、壁画制作(都立駒沢オリンピック公園 第一陸橋、東京)
2004 Disk Professional Maxell, 映像提供 (マクセル, website)
| 制作年 | 2001年 |
|---|---|
| エディション | NA |
| サイン | あり |
| 技法 | キャンバス・アクリル |
| シートサイズ (縦×横) |
14x18cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | なし |
| 額寸 (縦×横×奥) |
0x0x0cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2007/06/22 更新) |
| C000-01246 |