
ケント・ヘンリクセンは新進若手作家の企画展で有名なP.S.1/MOMAやデンマークのKIASMA現代美術館でも展示されている実力派です。17世紀フランスのロココ調の優雅な雰囲気のタペストリーに、まるでKKKを思わせるとんがり帽子やマスクを被った個性的なキャラクターを刺繍で施した作品は人間の内に秘める欲望や渇望など負の部分を表現したシニカルさ。NYやロンドン、バーゼルのアートフェアでは既に注目を浴びている彼の作品から、ヘンリクセンらしい刺繍と細工と羽毛の中に隠れた目玉がキュートなヘンリクセンらしい一品。
コネチカット州ニューヘイヴン生まれ。
ニューヨーク市在住。コロラド大学ボルダー 美術学士号、英文学士号
■主な個展
2005
Atle Gerhardsen、ベルリン
"A Season of Delight"、ジョン・コネリー・プレゼンツ、ニューヨーク
2004
"Country Epics"、イン・ザ・キッチン・アート・スペース、ニューヨーク
■主なグループ展
2006
"ARS 06"、キアスマ現代美術館、ヘルシンキ
2005
"Hanging by a Thread"、ザ・ムーア・スペース、マイアミ、キュレーター: ニナ・エイリアス & ホセ・ディアス
"New Tapestries"、サラ・メルツァー、ニューヨーク
"Greater New York 2005"、P.S.1 MoMA、ニューヨーク
2004
"It's the Season To Be Jolly"、ヨシコ・マツモト・ギャラリー、アムステルダム
"In Practice"、スカルプチャーセンター、ロングアイランドシティ
"Sign of the Covenant"、ジョン・コネリー・プレゼンツ、ニューヨーク
"Mind Over Manner"、ギャレリエ・グリム/ローゼンフェルド、ミュンヘン
"Sadie Hawkins Dance"、サウスファースト、ブルックリン"The Neon Forrest Is My Home"、*シックスティセブン・ギャラリー、ブルックリン
"Cave Canem"、ジョン・コネリー・プレゼンツ、ニューヨーク
2003
"Lore of the Trickster"、イン・ザ・キッチン、ニューヨーク
| 制作年 | 2005年 |
|---|---|
| エディション | オリジナル |
| サイン | あり |
| 技法 | 羽毛、刺繍、グアッシュ、紙 |
| シートサイズ (縦×横) |
22.8x31cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | ふきとり/直貼り |
| 額寸 (縦×横×奥) |
33x41x2cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | ※額装費込みの価格です。 |
| 海外店頭価格 | no data (2007/09/14 更新) |
| C000-01592 |