
※額装イメージ(参考画像)
ncaがご紹介する新しい日本人アーティスト。彫刻家であり、写真家である小林且典は、常にさまざまな表現方法を探究し、写真に展開しています。作品に登場するブロンズは全て自身が制作したものであり、細密な表現が可能な「蝋型鋳造法(ろうがた)」を用いています。作家が特にこだわっているのは、ブロンズ制作から撮影、プリントまで全ての制作を自身の手で行うことです。ひとつひとつの工程と向き合うなかで、現実とフィクションとの狭間に漂う神秘的な世界を表現しています。
今回はその中から、ヴィヴィットな背景によって構成されたシリーズから4点出品。対比する強い色彩を用いながらもどこか暖かく語りかけてくるような作品をご堪能ください。
(nca | nichido contemporary art / 岩瀬幸子)
1987年東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。
1989年同大学院終了、その後イタリア政府給費留学生としてミラノ国立ブレラ美術学院に入学。イタリアで彫刻、鋳造を学ぶ。帰国後、アトリエで制作された自身の作品を記録しようと試みたことがきっかけでさまざまな写真表現の探求を始め、立体作品とともに独自の空間を展開している。近年では、京都のギャラリーすずき、豊科近代美術館などで発表、今後はACAF(アジアンコンテンポラリーアートフェア ニューヨークや、上海アートフェアにて発表予定。コレクション:ダンテ協会(イタリア) / ピエモンテ協会(イタリア) / コンラッド東京アワード:第11回ダンテ国際彫刻ビエンナーレ(ラベンナ) / Le Etoiles de la Peinture (パリ、ロンドン) / 第1回ウンベルト マストロヤンニ野外彫刻大賞展(トリノ)
| scene#c01-2004 | |
| scene#c01-2004 | |
| 小林且典 | |
| Katsunori Kobayashi |
| 制作年 | 2004 / 2007年 |
|---|---|
| エディション |
ED -/5 |
| サイン | あり |
| 技法 |
Cプリント |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
29x24cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
アクリルマウント |
| 額寸(縦×横×奥) |
29x24x0cm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | 壁にそのまま架けて頂けます。 |
| 海外店頭価格 | no data (2007/10/19 更新) |
| 品番 | C000-01678 |
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