
「DREAMS BEHIND GLASS」 by Karel Dierick
ベルギーのコンサバトリー建築の第一人者KAREL DIERICKの大判写真集。設計、建築、インテリア・デザインに至るまで、洗練された美意識で統一され、計算されつくした贅沢なコンサバトリーデザインの数々は、コンサバトリー・デザインを知る上で欠かせない一冊。
2000年から開始した「Digital Book Project」において、ギャラリーから図書館、ショップウィンドウなどさまざまな空間にLighting Book(光る本)をモチーフにしたインスタレーションを展開し個と世界をつなぐインタラクティブで開かれた空間を創り上げてきたカン・アイラン。
「Lighting Book」は、古今東西に実在している哲学者、美術家たちの本の表紙がオブジェにプリントされた、七色に発光する作品です。
充電する事により発光を持続させる事が可能となり、自由に持ち運び頂くこともできます。
"Lighting Book"はそれ自体が知と存在の象徴でありながら、そこから発せられる光が、私たちを深い思考へと導いてくれます。
1960年韓国ソウル生まれ。
1983年梨花女子大学校 美術大学 西洋画科卒業。1987年 多摩美術大学院卒業。
2002年ニューヨーク大学に客員教授に招聘される。また2002年から2004年までニューヨーク インターナショナルスタジオ&キューレイトリアル(ISCP)のためNY滞在。現在は東京とソウル、アメリカを渡りながらインターナショナルに活躍中。
これまでに、地元ソウル他、東京をはじめとする日本の各都市やニューヨーク、ケルン、パリなどで個展及びグループ展を開催。
昨年秋には、クンホミュージアム(ソウル)にて「Digital Book Project」のこれまでの集大成として個展を行ない成功を収め、近年はその集大成として日本でも個展、グループ展を開催。
近年の主な展覧会として2006クンホミュージアム(ソウル)/「天の光、知の光」アートフロントギャラリー(東京)、2007「呼吸する光り、知の営み」イナートギャラリー(大阪)。
今夏には、越後妻有アートトリエンナーレ「空き家プロジェクト」の公民館を改装した現代棟梁・田中文男文庫に約30点のLighting Bookとインスタレーションを恒久設置した。
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション | オリジナル |
| サイン | あり |
| 技法 | プラスティック、LED、透明用紙 |
| シートサイズ (縦×横) |
0x0cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | なし |
| 額寸 (縦×横×奥) |
31x23x6cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2007/12/21 更新) |
| C000-01768 |