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作品名

ぶどう (28)

Art List
Grapes (28)
作家名
草間彌生      
Name
Yayoi Kusama

ぶどう  (28)

作品エピソード

夏の涼やかな気分を運んでくれる、草間彌生作「ぶどう」のシルクスクリーンです。かたちのよい葡萄の図柄に加え、ちょっと紫がかった深みのあるブルーで、とてもきれいな仕上がりとなっています。洋室でも和室でも、あるいは廊下や玄関など、どこに飾っても美しく映えて、場所を選ばない勝手の良さも魅力です。ご存知のように草間彌生といえば「かぼちゃ」のモチーフがよく知られていますが、爽やかさという点で選ぶならこの「ぶどう」や「レモンスカッシュ」などをおすすめします。本格的な現代アートのコレクションにはまだちょっと、という方でも気軽に飾って楽しめる一枚です。白やナチュラル系のインテリアと合わせれば、明るく清清しい室内となるはず。

作家の紹介

1929年、長野県松本市生まれ。10歳の頃から水玉と網の目模様の絵を描きはじめる。京都市立美術工芸学校で日本画を学んだ後、油彩、水彩、コラージュなどで幻想的な作品を制作。1957年渡米し、モノクロームの地を同色の網目が覆いつくす大作を発表、注目される。フランク・ステラも作品購入者の一人。60年代にはボディ・ペインティング、ファッション・ショー、ハプニング(現在のパフォーマンス)を通じて反戦運動をするなど多彩な活動を展開。73年帰国後は小説や詩集を多数発表。89年ニューヨーク国際芸術センターで回顧展、93年ヴェニス・ビエンナーレ日本代表、98年から翌年にかけて、ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム、ニューヨーク近代美術館、東京都現代美術館を回顧展が巡回。ヨーロッパでも同様に活躍する、日本を代表する作家の一人である。04年森美術館で開催された「クサマトリックス」展ではファン層も拡大して制作も一段と過熱しているようだ。

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作品詳細
制作年 1983年
エディション /75 
サイン なし 
技法 シルクスクリーン 
シートサイズ
(縦×横)
69x55.2cm
作品の状態 良好 
額仕様 白木/マット 
額寸
(縦×横×奥)
79x67.2x2.5cm
お届け期間 約2週間 
特記事項  
海外店頭価格
(2008/02/20 更新)
C000-01900  
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