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作品名

ボーイ・アンド・ガール(男の子と女の子)

Art List
Boy and Girl
作家名
ウィリアム・ウェグマン      
Name
William Wegman

ボーイ・アンド・ガール(男の子と女の子)

作品エピソード

レンブラントの肖像画のように夫婦一対の作品、肖像画では左側が男性、右側が女性のことが多いがこの作品では入れ替わっている。体格が一回り大きく、風格と尊厳に満ちた堂々たるオスイヌ殿下と淑やかさと気品溢れるメスイヌ妃殿下。生きたワイマラナーを飼うことができない人もこの二枚を掛けていれば、昔飼っていたように思えてくるに違いない。二点セットでお買い得、ドッグフード代は不要、散歩も必要ない。でもいつも家で出迎えてくれるワンちゃんたち、それぞれ名前を付けてあげよう。ピンクとコバルトブルーの色合いも目に優しい。

作家の紹介

1943年、マサチューセッツ州、ホリヨーク生まれ

ボストンのマサチューセッツ美術大学卒業後、イリノイ大学で絵画を学ぶ。60年代末、アメリカの美術界の主流がミニマル・アート(形、色、素材を必要最小限に限定したアート)やコンセプチュアル・アート(概念芸術、視覚的なものより観念的なものを強調し、言語、図表、写真、パフォーマンスなどにより表現するアート)であった頃に活動を始めたウェグマンは、写真、ビデオ、ドローイングなど様々な作品を制作。そして70年代の終わりに、自分のパフォーマンスをビデオ撮影中、愛犬のワイマラナーが飛び入り参加し、その活躍と可能性は愛犬を主役にした大型ポラロイド作品へと大きく変化することになった。初代愛犬の名はマン・レイ、彼をモデルとした一連の作品は大人気となり、作品集もベストセラーとなった。死んだときには雑誌の表紙を飾るほどだった。その後二代目のフェイ・レイ、その子供たちのバティーナ、チュンド、クルーキーまたその子のバティ、孫のチップと出演者の犬たちは増え続けている。

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作品詳細
制作年 2001年
エディション ED 25/100 
サイン あり 
技法 アイリスプリント 
シートサイズ
(縦×横)
60.7x48.2cm
作品の状態 良好 
額仕様 白/マット 
額寸
(縦×横×奥)
70.3x57.7x3cm
お届け期間 3営業日以降 
特記事項  
海外店頭価格 1500ドル
(2007/11/01 更新)
C000-01922  
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