
(※見本写真「デッサンヴォリューム:手」:専用ケース・取扱書)
たたむとこんなにコンパクト! 携帯できる彫刻です。作品の束全体をつかみ、テーブルなどの上に立て、直方体になるように開くと立体作品になります。
1999年より瀬川が展開しているシリーズ。平面と立体の境界、現実空間をかけめぐるデッザン(線)、重さのある線、重さのない立体等さまざまな観点・アプローチにより実現した立体デッサン。幅2m大の立体作品を制作しているが、本作品では、3Dソフトを使いモデリングにより得た立体シミュレーション(オブジェクト)を「デッサン/ヴォリューム」として実現・制作している。物質性を消去することで物体を意識させたり、虚像により実像を意識させるようなこの試みは、我々の持つ従来の知覚に新鮮な揺さぶりをかけてくる。
尚、本来のユニーク・ピース作品は、フランスの大手流通グループPPRの会長であるアンリ・ピノー氏が購入したとか!
| 1970年 | 埼玉県生まれ |
| 1994年 | 日本大学芸術学部美術学科卒業 |
| 1996年 | 渡仏 |
| 2001年 | レンヌ美術学校、造形高等表現国家認定書:アート科 |
| 2004年 | レンヌ第二大学、専門高等研究免状「芸術・文化のマルチメディアクリエーター」 |
| 2006年 | パリ第八大学、博士課程研究免状:映像芸術・テクノロジー部門 |
| 現在パリ第八大学、芸術の美学・科学・テクノロジー部門、博士課程にて研究・制作 | |
| 2002年 | セゾンアートプログラム・美術家助成プログラム受賞 | 主な個展 |
|---|---|
| 2001年 | 「知覚空間・現実空間」 エスパス・クルス・ドゥ・レンヌ、レンヌ |
| 2002年 | 「瀬川 剛展−美術家助成プログラム受賞記念展」 セゾンアートプログラムギャラリー、東京 「知覚空間・現実空間2」 アトリエ・アラン・ル・ブラ、ナント |
| 2004年 | 「知覚空間・現実空間2、5」 ナント建築学校ギャラリー、ナント 「二つの知覚空間」 コロンビエ文化センターギャラリー、レンヌ |
| 2006年 | 「3Dリアル」 HYPNAアソシエーションアトリエ、レンヌ 「2D・深さ」 メゾン・アンテルナショナル・ギャラリー、レンヌ |
| 2007年 | 「Go SEGAWA」 デブルイュ・ズロトゴラ・ギャラリー、パリ |
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション | ED -/100 |
| サイン | あり |
| 技法 | シルクスクリーン、塩化ビニール板 |
| シートサイズ (縦×横) |
0x0cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | なし |
| 額寸 (縦×横×奥) |
8.3x12x22.1cm |
| お届け期間 | 約10日間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2007/12/27 更新) |
| C000-01959 |