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作品名

かぼちゃ GY (232)

Art List
Pumpkin GY (232)
作家名
草間彌生      
Name
Yayoi Kusama

かぼちゃ GY (232)

作品エピソード

草間彌生の代表的なモチーフと言えば、何と言っても「かぼちゃ」です。オークションにも必ずと言っていいほど登場し、草間彌生をコレクションする上でも、最初に買うのはまずこのモチーフという印象が強い、一番の市場人気を誇る図柄。その中でもプロポーションの良い、スタンダードなタイプのかぼちゃがもっとも人気が高いと言われています。草間彌生をコレクションするなら、ファーストチョイスとしてはまずこちらは手堅いのでは。またこれは草間彌生の版画全般に言えることですが、彼女の作品はどんなインテリアテイストの空間でも合わせられる点でも優れています。

作家の紹介

1929年、長野県松本市生まれ。10歳の頃から水玉と網の目模様の絵を描きはじめる。京都市立美術工芸学校で日本画を学んだ後、油彩、水彩、コラージュなどで幻想的な作品を制作。1957年渡米し、モノクロームの地を同色の網目が覆いつくす大作を発表、注目される。フランク・ステラも作品購入者の一人。60年代にはボディ・ペインティング、ファッション・ショー、ハプニング(現在のパフォーマンス)を通じて反戦運動をするなど多彩な活動を展開。73年帰国後は小説や詩集を多数発表。89年ニューヨーク国際芸術センターで回顧展、93年ヴェニス・ビエンナーレ日本代表、98年から翌年にかけて、ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム、ニューヨーク近代美術館、東京都現代美術館を回顧展が巡回。ヨーロッパでも同様に活躍する、日本を代表する作家の一人である。04年森美術館で開催された「クサマトリックス」展ではファン層も拡大して制作も一段と過熱しているようだ。

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作品詳細
制作年 1996年
エディション 2/120 
サイン あり 
技法 シルクスクリーン 
シートサイズ
(縦×横)
32.5x40cm
作品の状態 良好 
額仕様 白木/マット 
額寸
(縦×横×奥)
42.5x52x2.5cm
お届け期間 約2週間 
特記事項  
海外店頭価格
(2008/02/20 更新)
C000-02060  
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