
・リトグラフ
絵本「トらやんの大冒険」より厳選されたイメージのリトグラフ。
作家自身の手彩色、サイン、Ed.ナンバーが入っています。
【サイズ】
「絵本を読むトらやん」:40×40(cm)
「亀島・ドシン!」:67.2×49(cm)
「船建造・トらやん族」:47×67.2(cm)
・オブジェ
「小さな小さな太陽」は、ヤノベケンジ2007年インスタレーション「ファンタスマゴリア」と関連する小作品です。亀型のシャンデリアから幾重にも連なり、降り注ぐ「小さな小さな太陽」は、絵本作品「トらやんの大冒険」と同様に、未来への夢と希望の贈り物として誕生しました。
一つ一つに、作家サインとEd.ナンバーが刻印された真鍮板が付き、作品証明書とともに専用ボックスに入っています。
【サイズ】:9.5×10×2(cm)
1965年大阪生まれ。
1991年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。大阪万博跡地で幼少を過ごした体験から「未来の廃墟への巡礼」をコンセプトに、終末的な環境で使用するための機械彫刻を数多く制作、発表する。
1990年生理食塩水を入れたタンクの中へ鑑賞者が浸かり瞑想する体験型作品「タンキング・マシーン」を発表(金沢21世紀美術館所蔵)。同年第一回キリンコンテンポラリーアートアワード(KPOキリンプラザ、大阪)最優秀作品賞受賞。
1997年に放射能感知服「アトムスーツ」に身を包み原発事故後のチェルノブイリを訪問。居住禁止区域に住む人々との出会いに大きな衝撃を受け『アトムスーツ・プロジェクト』を開始、大阪万博跡地を中心に同プロジェクトを展開した。その後21世紀の幕開けとともに制作のテーマを「現代社会におけるサヴァイヴァル」から「リヴァイヴァル」に転換させ、精力的に活動を続けている。
2003年には国立国際美術館(大阪)にて集大成的展覧会『メガロマニア』を開催。2004年金沢21世紀美術館にて半年間の滞在制作『子供都市計画』を経て、2005年『キンダガルデン』豊田市美術館(愛知)、2007年『トらやんの世界』鹿児島県霧島アートの森(鹿児島)など、既成のアートの枠組みを超えた壮大なスケールの作品を展開し続けている。
その他主な個展に1991年『ヤノベケンジの奇妙な生活』キリンプラザ大阪(大阪)、1992年『妄想砦のヤノベケンジ』水戸芸術館(茨城)、1998年『史上最後の遊園地』キリンアートスペース原宿(東京、他巡回)、2003年「アトムスーツ −サヴァイヴァル・リヴァイヴァル」北九州市立美術館(福岡)、2007年『ファンタスマゴリア−』アートコートギャラリー(大阪)など。
主なグループ展に1992年『アノーマリー展』レントゲン藝術研究所(東京)、1998年『日本ゼロ年展』水戸芸術館現代美術センター(茨城)、2000年『ギフト・オヴ・ホープ』東京都現代美術館(東京)、2004『六本木クロッシング』森美術館(東京)、『アートがあれば』東京オペラシティギャラリー(東京)、『崩壊人体』ヤマモトギャラリー(東京)、2005年『リトルボーイ』ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク)、2007年『《生きる》-現代作家9人のリアリティ』横須賀美術館(神奈川)など。
主なパブリック・コレクションに、広島市現代美術館、ガレリア・ダルテ・モデルナ・ディ・ボローニャ、金沢21世紀美術館、熊本市現代美術館、ルイジ・ペッチ現代美術センター・プラト、国立国際美術館、豊田市美術館がある。
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション | リトグラフ:ED -/30, オブジェ:ED -/300 |
| サイン | あり |
| 技法 | リトグラフ、オブジェ:ガラス、真鍮 |
| シートサイズ (縦×横) |
xcm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | なし |
| 額寸 (縦×横×奥) |
0x0x0cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | セットでの販売はエディション20まで |
| 海外店頭価格 | no data (2008/02/13 更新) |
| C000-02114 |