
今回の版画集タイトルは「Hills & Villages」
この版画集はまず前提として東京造形大学の美術史と現代美術の教授の岡村多佳夫先生が神楽坂のアユミギャラリーで年2回岡村多佳夫企画として展覧会を企画していて。いたづさんが岡村先生に声をかけられて造形大大学院のゲスト講師として9月に講義をすることになり。お話の素材として岡村企画の展示経験者から5人の版画を制作し、作品集にすることにした、という経緯のもの。
そしてタイトルの意味は"オカムラ"ですよ。
末永史尚氏 blog“イタヅさんとこでのリトグラフ制作時のメモ”(2007/8/28)より抜粋
1970 東京生まれ
1997 東京造形大学絵画科卒業
1997 同大学版表現研究室研究科終了(版表現研究室)
個展
2005 "Never Again" ON ギャラリー、大阪、ギャルリ東京ユマニテ、東京 (’02'00)
2004 "follow the white rabbit" 現代ハイツ、東京 ('00)
2003 ギャラリエ・アンドウ、東京 ('00'99) ギャルリ・プチポワ、大阪 ('01)
2002 ギャルリ東京ユマニテ、東京 ('00)
1999 ギャラリーマキ、東京、アユミギャラリー、東京 ('97)
グループ展
2006 "寺田コレクションより” 東京オペラシティアートギャラリー、東京('00,'99)
"寺田コレクション” 府中市美術館、東京
2004 "東京絵画" 文房堂ギャラリー、東京
"pictronika" 星ヶ丘アートビレッジ、高知
2003 "Litht in Darkness" Switch Point、東京
2002 "Fiction?" 東京都現代美術館、東京
"eleven & eleven" コリアジャパンコンテンポラリーアート、ソウル
2001 "Itazu Litho-Grafik 2001" カスヤの森現代美術館、神奈川
"リトルネロ-新世代の作家たち" 文房堂ギャラリー、東京
2000 "部屋の中-山崎信哉コレクション展" 小島歯科クリニック、東京
"システミック・ペインティング" 文房堂ギャラリー、東京
1999 "Artists+Itazu Litho-Grafik" 文房堂ギャラリー、東京
"コモデティ・アート" 銀座洋協ホール、東京
"美の予感" 高島屋美術画廊、東京・横浜
1998 "千葉鉄也・配島伸彦展" ギャルリーユマニテ、東京
1996 "Photography/Painting" ギャラリー・サージ、東京
| H&V-Haijima | |
| H&V-Haijima | |
| 配島伸彦 | |
| Haijima Nobuhiko |
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション |
ED -/20 |
| サイン | あり |
| 技法 |
リトグラフ |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
38x28.5cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
木 オイルステイン |
| 額寸(縦×横×奥) |
約48x38.5x2cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2008/03/19 更新) |
| 品番 | C000-02322 |
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