
球体に描かれたのは何気ない、町の風景。初めて見るもののはずなのに、どこか見たことのあるような不思議な気持ちにさせる。しかしそれはただの懐かしさではなく、近いものなのにどこか遠いような、まるで日常と非日常を行ったり来たりするような感覚。球体というのは私達の住む星の形だ。
鮫島大輔はフラットボールシリーズと題し、球体にペイントをし立体風景画を制作している。彼の手によってタダモノではなくなった風景、それを観る者は日常の傍観者と言えるかもしれない。
(1979年 8月):兵庫県生まれ
(2003年 3月):多摩美術大学美術学部絵画学科油画卒業
(2005年 3月):多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了
主な展覧会・受賞歴等:
(2002年 8月):トーキョーワンダーウォール2002大賞受賞/ 東京都現代美術館
(2003年 9月):Cow parade 東京 in 丸の内 2003/ 丸ビル
(2003年11月):個展「walk in cube」/ トーキョーワンダーサイト
(2003-2006):Ongoing Vol.02〜Vol.05 /BANK ART studio NYK
(2005年10月):個展「+beautiful world+」/ petal fugal
(2006年 2月):第9回岡本太郎記念現代芸術大賞/ 川崎市岡本太郎美術館
(2006年 3月):個展「Everyday journey」/ equal-osaka
(2006年 8月):Bunkamura Art Show 2006 / Bunkamura Gallery
| 制作年 | 2008年 |
|---|---|
| エディション | オリジナル |
| サイン | あり |
| 技法 | アクリル絵具、アクリル樹脂 |
| シートサイズ (縦×横) |
17x17cm |
| 作品の状態 | 良好 |
| 額仕様 | なし |
| 額寸 (縦×横×奥) |
xxcm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | no data (2008/04/03 更新) |
| C000-02370 |