
緻密なまでの描写力と繊細なタッチで「物語る絵画」を描くアーティスト、鴻池朋子。この作品は読売新聞新年号「平成の若者への手紙」のコラム挿絵として制作・掲載され、オリジナルは2008年4月にミヅマアートギャラリーにて開催された個展「隠れマウンテン&ザ・ロッジ」 で展示されました。
1960年秋田市生まれ。
東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
おもちゃ、家具のデザインを経て現在に至る。2005年より4章から成る巨大絵画の物語シリーズを制作し、東京都現代美術館、森美術館、ミヅマアートギャラリー、大原美術館にて発表。更にはアニメーション、彫刻、キュレーションなどを行い常に話題を集める。



