
1998年に発表した写真集「a private view」にも登場するMICHELLE PFEIFFERの穏やかな笑顔が印象的な作品。
1956年1月23日ニューヨークのブルックリンに生まれる。
ブルックリン・カレッジでファインアートを学び、レオ・バーンスタインに写真を学ぶ。
1981年に"イタリアン・ヴォーグ"誌で4ページの仕事を初めて任された後、ヨーロッパの雑誌での仕事を中心に活躍。1990年になりコンデナスト社の"アルール"誌で表紙を撮るようになりアメリカにも活躍の幅を広げる。現在は"GQ"、"エスクァイア"、"プレイボーイ"、"コスモポリタン"、"インタビュー"、"エル"、"アメリカン・ヴォーグ"などで活躍。
1994年の国際ファッション写真フェスティバルではグランプリを受賞。広告ではエスティーローダ、クーカイ、トミー・ヒルフィガー、ヴェルサーチなどの大手クライエントとのアサインメントをこなす。写真以外には映画にも興味をもっており、第49回ヴェネチア映画祭ではドキュメンタリー映画 "Sammy"を上映。
日本では、1999年夏に東京アニヴェルセル表参道で“a private view” をベースにフェーヒー・クレインギャラリーLAが企画した写真展を開催。その後、アメリカのセックスシンボルのパメラ・アンダーソンをテーマにした"Pam:American Icon"や、制服の美少女をテーマにしたフォト・ストーリー "Katlick School"を発表し、ポップカルチャーに根ざした独自色をだしている。
| MICHELLE PFEIFFER, HOLLYWOOD, CALIFORNIA | |
| MICHELLE PFEIFFER, HOLLYWOOD, CALIFORNIA | |
| サンテ・ドラジオ | |
| Sante D'orazio |
| 制作年 | 1995年 |
|---|---|
| エディション |
5/25 |
| サイン | あり |
| 技法 |
gelatin silver print |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
35.3x27.6cm |
| 作品の状態 |
右コーナーわずかな折れ、右下・左上・左端中央部わずかな汚れ、全体的にスレあり |
| 額仕様 |
アクリルマウント、白、直入れ |
| 額寸(縦×横×奥) |
45.7x38x1.5cm |
| お届け期間 | 約4週間 |
| 特記事項 | *既存フレームにつき額装費は販売価格に含まれています。 |
| 海外店頭価格 | no data (2010/01/01 更新) |
| 品番 | C000-03060 |
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