
トーキョーワンダーサイトが推薦する次世代アーティストの一人、それがこの水野亮です。 まるで虫眼鏡を持って見たくなるような作品。原稿用紙やメジャーの升目全部にびっしりと描かれた、摩訶不思議なキャラクターの群。ひとつとして同じモチーフはありません。作家は大小升目のある紙と見れば埋め尽くし、最終的には300枚以上の紙に、計6万5000人分のオリジナル・キャラクターを描き出したというから驚きます。「描くときは全部アドリブですね。無意識下にあるものをどんどん出していく」。この原稿用紙のシリーズは最初トーキョーワンダーサイトで発表され、その後神楽坂のギャラリー・山本現代でも出品されました。コレクターのなかには何枚もまとめ買いしていった方もいるとか。奇奇怪怪……、しかしどこかカワイイ。モチーフを1個1個見ていくとかなりハマリます。
1970年生まれ。
主な展覧会・受賞歴等:2001年2月:「第4回岡本太郎記念現代芸術大賞展」川崎市岡本太郎美術館
2002年3月:個展「DRAWINGS 1999-2000 または敗者復活戦」トーキョーワンダーサイト
2003年11月:個展「個人史〜everyone i went to high school with is dead」東京都庁
2004年5月 :「calling」トーキョーワンダーサイト
2004年11月:個展「向う側」トーキョーワンダーサイト
2004年12月:「ドロー・イット・ブラック!」山本現代
2005年10月:「兎の目のうごきの睡り(Rabbit Eye Movement Sleep)」トーキョーワンダーサイト渋谷
| メジャー(1.5m) | |
| Tape measure(1.5m) | |
| 水野亮 | |
| Ryo Mizuno |
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| エディション |
オリジナル |
| サイン | あり |
| 技法 |
巻尺、インク |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
5.5x5.5cm |
| 作品の状態 |
良好 |
| 額仕様 |
なし |
| 額寸(縦×横×奥) |
0x0x0cm |
| お届け期間 | 約2週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | (2010/01/01 更新) |
| 品番 | C000-03671 |
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