
この作品は2001年制作のアーバン・リニューアルというシリーズの作品からの一点。
写真を見て分かる通り大阪・堺の高速道路橋脚など日本での足跡が多く含まれているシリーズである。確かにその当時都内各所でも巨大なアンドレを見ることができた。思い起こせばWKやフェイリーら今や巨匠の作品を生で見ることのできた時代であったことを懐かしく思う。
1970年サウス・キャロライナ州出身
1989年からアンドレ・ザ・ジャイアントのステッカーを在学していたロード・アイランド・スクール・オブ・デザインのキャンパスからさまざまな街に貼りまくるキャンペーンを実施。当時スプレー缶によるレターグラフィティが主流だったアメリカで、プリントされたポスターやステッカーの可能性に一早く気付き、その後のグラフィティ界に多大な影響を与えた人物である。
イラストレーターとしては、ブラック・アイド・ピーズ、スマッシング・パンプキン、レッド・ツエッペリンのアルバム・カバーを手掛ける。グラフィック・デザイナーとしてはペプシ、ハズボロ、ネットスケープの、マーケティング・キャンペーンを手掛ける。
最近のアーティスト活動の中に、2005年にはContemporary Musum, Honoluluでのレジデンシ―、2007年にはニューヨーク・タイムズでも絶賛されたJonathan LeVine Galleryで個展、Merry Karnowsky Gallery、2008年にはWhite Walls Galleryで個展を開催。その他の活動に、非営利団体の“Reaching the Embrace the Arts”の一員として、アート教材を体の不自由な子供達が通う学校へ寄付を続けている。
| OSAKA Highway Poster | |
| OSAKA Highway Poster | |
| シェパード・フェイリー (オベイ) | |
| Shepard Fairey a.k.a. OBEY |
| 制作年 | 2000年 |
|---|---|
| エディション |
36/200 |
| サイン | あり |
| 技法 |
紙にシルクスクリーン |
| 作品本体サイズ(縦×横) |
61x46cm |
| 作品の状態 |
マージン左部に折れ |
| 額仕様 |
黒フレーム・マット |
| 額寸(縦×横×奥) |
約65x50x3cm |
| お届け期間 | 約3週間 |
| 特記事項 | |
| 海外店頭価格 | (2010/01/01 更新) |
| 品番 | C000-03696 |
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